ネットワーク構築

サーバー/ルーター

ネットワーク構築 サーバー/ルーター

当社では、ネットワークの構築、設計、施工、機器の販売までワンストップで請け負います。
ネットワークの構築と言っても、ちょっと仰々しいですね。
簡単に言いますと、『ネットを使えるように設定』致します。

インターネットを使えるようにしたい、ルーターの設定が出来ない、業者をどこで頼んだらいいかわからない。
拠点間でインターネットを共有したい、ネットの調子が悪い・・・・
そんなお客様をサポート致します。

まずはこんなことでお困りではないでしょうか?

インターネットが速いとか遅いとか繋がらないとか

皆さんも一度はインターネットが遅くなった、繋がらなくなった経験がありませんか?
ここでは、どのようなケースでそのような症状が起こりうるのかを簡単にご説明いたします。

アクセスライン(回線)起因

回線サービス提供事業者側のトラブル又は契約しているサービスのプランの問題(もともと速度が遅い契約だった)等があります。提供事業者の対応やプラン変更にて解消可能です。
但し、プラン変更は建物によっては出来ない場合もあるので注意が必要です。

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ハード(機器)起因

ONU(光回線終端装置)、ルーター、無線アクセスポイント、パソコンの不具合やスペックによって引き起こされます。機器の修理や買替が必要となります。

LAN環境起因

ルーター、ケーブル、ハブの不具合やスペック、又は配線の仕方等に問題がある場合に発生します。

実際は上記が複合的に絡み合っているケースがほとんどです。
総合的な判断力が求められますので、ネットワーク周りのトラブルは、弊社に是非お任せください。

インターネットのトラブル、ご相談、ご用命は

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そもそもインターネットとは?

続いてインターネットの簡単な解説を掲載いたします。
インターネットを使うためにはどうしたらいいか、何が必要なのか、そもそもインターネットを使用するときの『ルーター』とは何者なのか・・・そんな謎が少しでも解ければと思います。

インターネットを使うには・・・その1

インターネットを利用できるように、回線やパソコンなどのハードウェアをどのようにつなぐのかをご紹介します。
接続方法は大きく2つに分けられます。
一つはLAN ケーブルを使う方法 で、もう一つは無線で接続する方法です。
どちらをご使用されたいかによって後々選定する機器が違います。

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ルーターからパソコンまでを
LANケーブルで接続する形式を「有線接続」といいます。

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ルーターからパソコンまでを
電波(WiFi)で飛ばす形式を「無線接続」といいます。

インターネットを使うには・・・その2

アクセスラインを契約します

アクセスラインとは、インターネットを使用するための回線を指します。

ひかり回線(FTTH)
ADSL
ダイヤルアップ
ケーブルテレビ

ADSLやダイヤルアップは通信速度が遅いため、最近ではあまり使用されてないですね。
主な通信事業者とサービス名は以下の通りです。

NTT東西 logo01
KDDI logo02
SoftBank logo03
J:COM logo04

次にプロバイダー(Internet Service Provider)を契約します。

プロバイダーとはアクセスラインをインターネットへ繋げてくれる事業者の事です。
アクセスラインだけ申し込んでもインターネットは使えません。
インターネットの機能を利用するためには、プロバイダーの申し込みが必要不可欠です。
主な事業者とサービス名は以下の通りです。

OCN / So-net / yahoo / DION / Plala / BIGLOBE / AsahiNet / nifty /Info Sphere/ とくとくBB / WAKWAK/TOPPA

インターネットを使うには・・・その3

ルーターを用意し設定する

アクセスラインとプロバイダーを契約したら、下記の機器を用意し設定します。
アクセスラインとプロバイダーを契約してパソコンを買ってもインターネットは出来ません。
ルーターが必ず必要です。
ルーターはアクセスラインやひかり電話を契約するとレンタルできるものもあります。
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上記はネットを使用するほんの一例です。
マンションですとVDSL方式(マンションまでは光回線、各部屋までは電話回線でネットを分岐する方式)になるケースもあり、一概に上の図のように設定すれば大丈夫というものではありません。
アクセスライン提供事業者や、弊社にご相談ください。お客様に最適なインターネット環境をご提供します。

ルーターとは何者か

先程、ルーターとはインターネットを使用する為に必要なものとご説明しましたが、そもそも何者なのかをご説明します。

ルーターとは簡単に言いますと、情報(データ)をやり取りするための、ネットワークとネットワークの中継機器の事です。
ルーターのお仕事は、ネットワーク内のデータ(の中にあるIPアドレス)を見て、どこに行ったら良いのか行き先を振り分けてくれる、データ専用の交通整理員みたいなものです。
WiFiルーター、ブロードバンドルーター、無線LANルーター等種類は様々ありますが、いろんな機能をもったルーターの別称です。

次はよく使うルーターの代表的な役割についてご説明します。

よく使うルーターの代表的役割

インターネットを使用する
イントラネットを使用する
VPNを使用する

インターネットを使用する

インターネットとはご存知の通り、世界中のコンピュータなどの情報機器を接続するネットワークです。
インターネットを使用する為には、下記のルーターを必要な環境によって用意します。

市販のルーター(業務用含む、YAMAHA、Buffalo、エレコム、NEC、Cisco等)
光電話ルーター(光電話を頼む場合のみ付いてくる)

市販のルーターはVPNを張る場合に必須です。※VPNとは参照
ひかり電話ルーターはひかり電話を使用する際にレンタルされます。
もちろんルーターとしての機能も利用できます。

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イントラネットを使用する

イントラネットとはインターネットに接続せず、LAN(Local Area Network)の内部でのみ情報をやり取りするための手法です。
簡単に言いますと、ネットワークが社内に限定され、インターネットと切り離されているネットワークのことです。
もっと簡単に言いますと、社内ネットワークのことです。

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社内の人間はインターネットもイントラネットも利用できますが、社外の人間はイントラネットにアクセスすることは出来ません。この点で、外部に対してのセキュリティは堅いと言えるでしょう。
しかし、併用で運用する場合、パソコン自体を分けて使用されることをお勧めします。
一台で運用すると、イントラネット接続時に入力した情報をネット接続時にウィルス等で抜き取られてしまう恐れがあります。

VPNを使用する

VPN(Virtual Private Network)とはネットワークの一元化を指します。
異なる場所にあるネットワークとネットワークを一つにまとめるサービスで、
普通の電話線やインターネットの線を使いながらも、専用線を使ってるかのような安全性を目指したサービスが「VPN」です。
拠点間接続だけでなく、外出先で使用するノートPCやタブレットにも適用することが出来ます。
接続方式にはスポーク型(一方通行)とメッシュ型(双方向)があります。

メッシュ型

拠点Aにあるサーバの内容をBが見に行くことが出来、且つ、拠点Bにあるサーバの内容をAも見に行くことが出来ます。
この場合、ルーター(VPNサービスが利用できるルーター)はABどちらも必要であり、工事費及び固定IPアドレスも2拠点分必要となります。

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スポーク型

拠点Aにあるサーバの内容をBが見に行くことが出来ます。ルーターはABどちらも必要です。工事費は2拠点分、固定IPアドレスは1拠点分必要となります。

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ノートPC及びタブレット接続

拠点Aにあるサーバの内容をノートPC及びタブレットで見に行くことができます。ルーターは拠点Aのみ必要で、工事費及び固定IPアドレスは1拠点分必要となります。

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代表的ルーター

ひかり電話ルーター
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NTTが提供しているひかり電話が使用できるルーターです

ONU兼ひかり電話ルーター
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NTTが提供しているONUとひかり電話ルーターの一体型タイプです

NVR500
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YAMAHA製のルーターです
VPNを使用した際のセキュリティーは少し心もとないです

RTX810
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YAMAHA製のルーターです
VPNを使用した際のセキュリティーは高めです。値段も手ごろで、広くいろんな企業様に使用されてます

RTX1210
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YAMAHA製のルーターです
VPNを使用した際のセキュリティーは高めで、スペックも高いです

FWX120
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YAMAHA製のルーターです
ファイアーウォールとルーター機能を一台で使用したい方にはおすすめです

Ciscoのルーター
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色々細やかな機能が使用できるスーパールーターです
大企業で幅広く使用されており、Ciscoが出してるCCNAの資格を取得すると、エンジニアさんは就職に有利です

Buffaloルーター
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低価格でお求めやすいルーターです
無線機能を搭載したルーターもあり、一般家庭にも広く利用されています

無線アクセスポイント
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無線を飛ばすだけの機械で、ルーター機能はないです